家づくり支援制度
家づくり支援制度|お得な制度を活用しよう
家を建てるときには、さまざまな支援制度や補助金、減税制度が用
意されています。主に以下の3つのタイプに分類されます。
- 減税制度:税金の軽減や控除が受けられる制度
- 優遇制度:住宅性能によって金利・税制で優遇が受けられる制度
- 補助金制度:条件を満たすと現金が支給される制度
家づくりの費用負担を軽減できる制度を上手に活用しましょう。

減税制度|住宅ローン控除
住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住宅を購入・新築した場合、年末のローン残高の0.7%が所得税・住民税から控除される制度です。
- 対象:ローン返済期間10年以上、合計所得2,000万円以下
- 控除例:年末残高3,000万円 → 最大年間21万円控除
- 住民税も最大97,500円控除可能
※控除額や期間は住宅の種類や入居年によって異なります。
▶ ポイント:住宅を購入するだけで、毎年まとまった金額が戻ってくる大きなメリットがあります。
優遇制度|性能の高い住宅でさらなるメリット
低炭素住宅
低炭素住宅とは、断熱性能や省エネ設備(太陽光発電・高効率給湯器など)を備え、一次エネルギー消費量が基準より20%以上削減されている住宅です。
- 住宅ローン控除の上限拡大
- 登録免許税・住宅資金贈与の非課税枠の拡大
- フラット35Sの利用可能(初期金利引き下げ)
- 容積率緩和などの建築優遇
長期優良住宅
長期優良住宅は、耐震性・省エネ・バリアフリーなどの基準を満たし、国の認定を受けた住宅です。
- 住宅ローン控除の最大控除額アップ
- 登録免許税・不動産取得税・固定資産税の軽減
- 地震保険料の割引
- フラット35S「維持保全型」の利用可能
志村建設では、低炭素住宅を上回る省エネ性能の「GX志向型住宅」と長期優良住宅を標準仕様としています。
そのため、税制優遇だけでなく、光熱費・メンテナンス費まで含めた“生涯コスト”を抑えられる住まいをご提案しています。
補助金制度|高性能住宅で補助金を活用
給湯省エネ2026事業
高効率給湯器の導入に対して、以下の補助金が支給されます。
- エコキュート:10万円/戸
- ハイブリッド給湯器:12万円/台
- エネファーム:17万円/台
子育てエコホーム支援事業(2026)
住宅性能に応じて補助金が支給されます。
- GX志向型住宅(全世帯):110万円/戸
- 長期優良住宅(子育て世帯):最大95円/戸
- ZEH水準住宅(子育て世帯):最大55万円/戸
※蓄電池設置は別途補助(補助率3/10以内)
※国の他制度との併用不可(一部自治体制度は併用可)
ZEH(ゼッチ)補助金
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、エネルギー収支ゼロを目指した住宅です。
- ZEH / Nearly ZEH / ZEH Oriented:55万円/戸
- ZEH+ / Nearly ZEH+:90万円/戸
- 既存住宅の断熱リフォーム:最大500万円(費用の1/3)
※SII(環境共創イニシアチブ)登録事業者による施工が条件です。