
建築基準法は最低基準です。旧耐震・新地震の違いや2000年基準、2025年省エネ化をわかりやすく解説。 本当に安心で快適な住宅・耐震リフォームをご検討の方へ。
建築基準法は最低基準です。本当に安心で快適な住まいを実現するためには、 さらに高い性能基準を検討することが重要です。
住宅を建築する際に必ず関わるのが建築基準法です。 1950年に制定され、国民の生命・健康・財産の保護と公共の福祉の増進を目的に、 建築物の敷地・構造・設備・用途に関する最低基準を定めています。
1981年に耐震基準が大幅改正され、 1981年以前を旧耐震基準、 それ以降を新耐震基準と呼びます。
2000年には阪神淡路大震災を踏まえ、 耐力壁のバランス検討や金物の使用が義務化されました。
1981年〜2000年に建てられた住宅は 「耐震性能のグレーゾーン」と呼ばれることもあります。 現在、旧耐震住宅の耐震補強工事は補助対象となっています。
2025年より、すべての新築住宅で省エネ基準適合が義務化されました。 木造住宅の壁量計算の見直しや建築確認手続きの改正も行われています。
建築基準法はあくまで最低基準です。 震度6強〜7の地震で「倒壊・崩壊しない」ことを基準としていますが、 大きく傾くなどして住み続けられない可能性はあります。
実際に熊本地震や能登半島地震では、 最低基準レベルの住宅に大きな被害が見られました。
また冬の最低室温は「概ね8℃を下回らない程度」が目安とされており、 光熱費増加やヒートショックのリスクにつながる可能性があります。
本当に安心で快適な住宅を実現するためには、 耐震性能・断熱性能・省エネ性能を高めた 高性能住宅を選択することが重要です。
弊社は2021年に創業100年を迎えました。 伝統と最新技術を融合し、 GX志向型住宅を標準とした家づくりを行っています。
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